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「ゆかりん」マニフェスト

  平成19年に「ゆかりんマニフェスト」を公表し、県議会議員の仕事をすすめてきました。
  4年が経過した現在、自己評価をしてみました。

  評価
●ゆかりん県政報告会を開催しました。H.23年3月まで15回
第1回

H.19年7月8日:ホテル紅や

第2回 H.19年10月31日:湖南地区
第3回 H.20年2月3日:ホテル紅や
第4回 H.20年4月12日:豊田地区
第5回 H.20年7月12日:小和田地区
第6回 H.20年10月25日:中洲地区
第7回 H.21年2月8日:RAKO華乃井ホテル
第8回 H.21年4月11日:四賀地区
第9回 H.21年7月11日:ホテル成田屋
【「創志会と語ろうin諏訪」同時開催】
第10回 H.21年10月17日:上諏訪地区
第11回 H.22年2月7日:ホテル紅や
第12回 H.22年5月22日:湖南地区
第13回 H.22年7月19日:豊田地区
第14回 H.22年10月23日:片倉会館
【「創志会と語ろうin諏訪」同時開催】
第15回 H.23年2月13日:RAKO華乃井ホテル

●「ゆかりんの県政報告」を発行しました。
Vol.1〜15号、臨時号2回・・・・計17回

●「創志会と語ろう」を開催しました。
南佐久、駒ケ根、伊那、小諸、千曲、飯山、諏訪、東御

●毎年議長選挙候補者所信表明の全員協議会にて、候補者に議会改革、定数見直しの意思があるか質問しました。
平成21年度に設置された議会・選挙区定数研究会のメンバーに立候補し、改正につき中心的に活動しました。 諏訪市は県内選挙区で1票が一番軽い選挙区です。結果はH.22年国勢調査結果を反映するため、23年議員改選後に再検討することとなっています。

●当ホームページに4年間の政務調査費使途内容を公開しています
なお長野県は1円以上の領収書添付を義務づけており、政務調査費報告書は議会事務局に申請すれば閲覧できます。

●時代にあった議会改革のため、長野県議会基本条例をH.21年に全会一致で可決、成立させました。この条例を実効性あるものにするため議会運営委員として「議会改革推進研究会」の立ちあげを主張し、改選後直ちに開催できる運びとなりました。

●実行委員会の幹事として「長野県マニフェストスクール」を開催し、全国、県内各地より、市町村議会議員含めて100名を超える参加者をえました。

●6市町村の市町村議会議員や各関係者と共に下記について勉強会やヒヤリングを開催しました。
 ・消防の広域化
 ・高校の再編について
 ・ガン対策について

●「ローカルマニフェストスクールin長野」の幹事として、6市町村議会議員の皆様と一緒に活動しました

●この地域は将来に向けて合併を目指すべきだと考えます

  <政策>

●平成19年6月定例議会 一般質問にて以下質問しました
・事業内保育所および職場の集積する地区の保育所の現状
・第2次長野県男女共同参画計画の基本目標の4番目に「仕事と家庭生活等が両立できる環境の整備」が掲げられているが、事業所内保育所は認可外が多く、条件が満たされないと補助対象にならないなど壁が厚い。これらへの今後の行政の支援の方向づけについて

●平成19年9月定例議会 一般質問にて以下質問しました
・青少年をとりまく情報社会の環境の実態と影響をどうとらえているか
携帯電話など有害サイトからの少年犯罪、被害状況、補導対象となる問題行動の実態は(昨年度少年補導概況報告書で初発型非行の刑法犯少年の人口比は諏訪市がトップだったことを憂慮する。地域別傾向や状況を含め報告願いたい
・現在県内青少年の置かれた環境の所見、
・条例によらない青少年の健全育成の意図するところは何と捉えているか、そして現状認識を伺う
・条例のないという長野県の今までと取り組みと成果とその評価を伺う

●平成20年11月定例県議会 本会議一般質問にて以下質問しました
・虐待相談など相談件数が平成15年から19年で三倍に増えている児童相談所の現状をみるなか、特に諏訪児童相談所と長野中央相談所は地区40年を超えているなど環境が劣悪のため、早急な立替を求める質問をしました。→ 現在中央相談所は移転が決定し、整備中、諏訪は移転新築を検討中です。
・青少年の薬物汚染について、大麻の事件など懸念されたため、県内の現況と中学生からの学校での薬物理解の教育について県警本部と教育委員会に質問をしました。→双方から、薬物乱用防止教室の開催、インターネット上の違法有害情報対策、広報啓発や、担当教諭の指導力向上研修会開催など、各機関連携して一層の対策推進を図るとの答弁がありました。
・さらに、現代において青少年の置かれた環境は、ネット情報社会の進展で大人の目の届かない世界に、さまざまな問題が起こっており、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が平成20年4月施行されたとはいえ、罰則規定なし、民間の自主的規制に期待するこの法律にどんな効果が期待できるか、県としての具体的取り組みなどを質しました。

●平成20年2月定例会で一般質問しました
・不登校について 全国で一番多いとされる不登校児について
・いわゆるモンスターペアレンツへの学校の対応と教師の負荷軽減について
・道徳教育の振興について

●平成21年2月定例議会にて質問しました
・安心こども基金は都会の都合優先で地方では実際に15億円を使いきれるのか? かなりの努力が必要
・この事業は市町村負担があり緊急経済対策としての効果と問題点は?
・妊婦健康審査支援臨時特例交付金も二年間の期限付きであることは継続性の点で如何か?

●平成20年11月定例議会にて、長野県のがん対策について質問しました。
既に35県で行っている地域がん登録(がんの統計を取るための基礎的情報の収集)を長野県はまだ行っていないため、早急な取り組みを求めました。
翌年度に信州大学医学部中心にがん登録のため 1億円が計上されスタートしています。
また、がんの緩和ケアの認識と推進を求めました。

●平成19年6月定例議会で諏訪湖について以下の質問をしました。
・豪雨の場合の釜口水門の予備放流の可能性
・釜口水門の下段放流の可能性
・諏訪湖の浚渫を再開すべきではないか
・浚渫は諏訪湖の容量拡大にも寄与するのでは

●平成20年2月定例県議会で以下質問しました
・諏訪湖の浚渫土について農政部長、土木部長、林務部長にその扱いの基準、再利用などについて質問しました。過去の理事者答弁により滞ってしまった浚渫土の利用に可能性を開きました。

●平成20年11月議会にて以下質問しました
・ 諏訪湖の堆積土、浚渫土に含まれるリンの抽出技術はあるか
・下水道処理汚泥からのリンの回収は?→可能との答弁
・ 諏訪湖に流入する前に河口堆積土は河川河口部のピットで回収できないか→可能性あり

・急傾斜地対策
・豪雨災害対策堰堤と雨水排水路
・天井川の改修

●平成20年9月議会にて質問しました
・災害時の緊急医療体制について

 

調整中
調整中

●平成19年6月議会にて質問しました
・女性の労働力確保や社会参加の促進と子育て支援について県の基準緩和、組織のあり方


●平成21年2月定例議会にて質問しました
・緊急経済対策と地方分権について

その他
●平成19年6月議会にて質問しました
・中期総合計画について

  
●平成20年9月議会にて質問しました   
・リニア中央新幹線のルートについて Bルート決定の経緯など

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